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andymama

Author:andymama
Female:鵠沼在住 編集者
セナ:人格者との異名を持つ永遠に12歳
アンディ:ゴールデンの皮を着たラブの異名を持つ9歳
ディロン:セナによく似た快楽主義犬5ヶ月

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ディロンがやってきた!~1~

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セナがいない生活が始まってから、数々のゴールデンのパピー情報が毎月のようにもたらされていた。
西にパピーが生まれたと聞いては飛んで行き、東に可哀想なゴールデンがいると聞けば足を運び、文字通り東方西走の1年が過ぎた。昨年ほど、ゴールデンのパピーを見た年も無いだろう。

そんな或る日、出会ったのが、ディロンだった。

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ゴールデンを飼うのなら一度は出会ってみたかった血統。
血統などにはこだわらない主義。そんな考えを見事に覆すほどの素晴らしいゴールデンレトリバーの存在を知ったのは、一昨年の秋だった。
セナによく似た優しいまなざしと柔和な笑顔、そしてまさしくゴールドに輝くふさふさの被毛を持つその犬の写真を見た時、こんな子がそばにいてくれたらセナロスも癒せるのではないかと、自分に囁く声が一瞬頭をよぎった。
しかし、そんな血統の子など入手困難なのは百も承知のこと。
20頭近い子犬を見ても、「この子なら」と思える子にはなかなか出会えずにいた。

子犬との出会いは「タイミング」とはよく言ったものだ。
何度めかの子犬との「お見合い」に嫌気がさしはじめ、これで最後と自分に言い聞かせて見に行った先で出会った子がディロンだった。
既に、子犬の「いたいけで可愛い」と世間で言われる時期を過ぎた3ヶ月齢での出会い。
2頭残っていたうち、一頭は人なつこくアンディにも愛想が良かったが、ディロンはテーブルの下から出て来ようとしないシャイな子犬だった。

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しかし、ジッと人をまるで観察するかのように見るその目に、セナの面影を重ねあわせている自分がいた。
1週間後、何かにせき立てられるように、ディロンを迎えに行った。

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テーマ : ゴールデン・レトリーバーとの生活 - ジャンル : ペット

笑って、笑って、笑顔で。

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笑っている犬達は、幸せを運んできてくれる。
悲しみに溢れた心に、ひとときの安らぎをもたらしてくれる。

だから、せめて今は笑っている犬達の写真を見て、
少しでも癒されて。

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南相馬に、やっと獣医師たちの手が届いたと言う。
置き去りにされた動物達の現在。
それは、あまりに過酷な現実だった。

16歳で飼い主を待ち続けていた鎖に繋がれたままの犬、子豚を生んだ母豚、家の中で置き去りになってしまった猫…。数えきれないほどの現実が、そこにはあった。
飼い主達の心情はいかばかりか、計り知れない。

でも、笑うことを忘れてしまっては、前へは進めない。
だからせめて…。

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おまけは天使達の最高に可愛い動画を。
PUPPY vs Catを見て微笑んで下さい。


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テーマ : 犬との生活 - ジャンル : ペット

災害と犬飼い~今、私たちに出来ること~

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東北地方で大震災に被災された方へ心よりお見舞い申し上げます。

大災害の翌日は、なぜだかいつも哀しいほどの青空だ。
楽しく愛おしかった犬との生活が、一瞬にして失われてしまうことなど、想像だにしていない日常。
そんな日常をいとも簡単に引き裂いてしまう災害。

犬を飼う人間にとって、常に意識をしておかなければいけないと思いながらも、忘れてしまいがちな災害時の対応。
セナが来てから、何度となく災害時の対応について考えてきた。
しかしそれは、「たぶんそんなことは起きない」という勝手な憶測の元に、いつの間にか曖昧にしてしまっていた。
基本的に、避難所へ犬を連れて行くことはできない。
飼い主として、何度となく市に問い合わせたが答えはいつも「NO」だった。

先日のニュース映像で、震えている2頭の犬がアップで映し出された。1頭の大型犬は、あきらかに傷ついていた。その犬を守るように、報道のカメラに向かって威嚇するもう一頭。
おそらく日本中の犬飼いの胸に突き刺さる映像だったに違いない。

当ても無く飼い主を待ち続ける犬達。
それは、現在分っているだけで、1,200頭以上いるということだ。

そんな犬達のために、現地に「緊急災害時動物救援本部」が設置された。
現在、私たちに出来ることは募金のみ。

~以下 日本愛玩動物協会のHPより抜粋~
緊急災害時動物救援本部は、まずは被災地の自治体と連絡を取りあい、宮城県、仙台市、盛岡市に動物救援物資の拠点となる場所を確保したとのことで、現在ペットフード・ペット用品の輸送の手配を行なっており、それぞれの拠点から県内・市内の必要な場所に配布するという。
また、被災地の獣医師会、自治体とも連携を取りながら、被災動物の保護を支援するとしている。


更に、東北地方太平洋沖地震の被災動物やその飼育者の支援を行うための義援金の募集をおこなっている。
●振込先口座は下記のとおり。


みずほ信託銀行 渋谷支店(店番号022)
(※みずほ銀行ではない)

普通預金 4335112

口座名 緊急災害時動物救援本部
(キンキュウサイガイジドウブツキュウエンホンブ)


●お問い合わせ先:緊急災害時動物救援本部(事務局:財団法人日本動物愛護協会)

〒107-0062 東京都港区南青山7-8-1南青山ファーストビル6階

電話 03(3409)1821 ファクス03(3409)1868


緊急災害時動物救援本部の構成団体
・財団法人 日本動物愛護協会
・社団法人 日本動物福祉協会
・公益社団法人 日本愛玩動物協会
・社団法人 日本獣医師会


緊急災害時動物救援本部の主な活動内容
・被災動物の救護等のための人材派遣・物資提供・資金供与
・救護活動を円滑に実施するため、政府・都道府県等の関係行政機関との連携
・緊急災害発生時の効率的な救護活動のための予防措置


災害時の人命優先はもちろんだが、身寄りのない方などにとってのペットはまさに家族同様といっても過言ではない。鎖につながれたまま逃げるに逃げれなかった犬や、飼い主を失い被災地を彷徨うペットたちを思えば、早急な救護と支援が望まれる。 
~ここまで~

被災された飼い主の方に、少しでも安らぎを届けたい。
そう思い、犬達の笑顔を少しだけ。

セナ笑顔
アンディ笑顔



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煌めきの中のアンディ

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昨年、行きそびれた場所がある。
冬の澄みきった夜空に光り輝くイルミネーションいっぱいの場所。
来年行けば良いやと人混みを嫌って先延ばしにしてしまった。
それが、セナとやり残したことの一つとなってしまった。

イルミ2

通り過ぎ行く人に「犬もイルミネーションしている」と人気を博したアンディだったが、当のアンディは光り輝くトンネルに戸惑いを隠せない様子だ。

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イルミ

水面に浮かぶフラミンゴを何とか捕まえようと、池に飛び込みそうな勢いに慌てる。人間の目には美しいイルミネーションも犬の目にはどのように写るのだろうか。

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煌めく様々な動物たちを不思議そうに見つめるアンディは、何を感じたのだろう。

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カレンダー製作。

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今年も遂にカレンダーを製作する時期になってしまった。
例年この時期になると、1年を振り返りながら、セナ&アンディの写真をセレクトするのが楽しみだったのだが、今年ほど、この作業が辛い年は経験したことがない。

セナカレンダー

アンディには申し訳ないと思いつつ、2011年は8歳以降のセナで構成したセナオンリーのカレンダーにした。
なぜだか、この1年位のセナばかり頭に残っているのだが、こうして写真を紐解いてみると、やっぱりセナはフォトジェニックだ。

今年は、母犬達やお散歩友達のカレンダーも製作した。

カレンダ-2
セナの母犬姫子、アンディの母犬あずき、同胎のモナカとその同居犬プチバセのティンクたち、セナの兄弟ラルフのカレンダー。

カレンダー
アンディのガールフレンド、マルちゃんとモモちゃんそしてセナのガールフレンドだったクレアのカレンダー。
クレアもセナの後を追うように、今年虹の橋を渡ってしまった。

☆今年はまだカレンダー製作の依頼を受け付けています。依頼される方は、非公開コメントに書き込みをお願いします。ご連絡先メールアドレスもお忘れなく。


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