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andymama

Author:andymama
Female:鵠沼在住 編集者
セナ:人格者との異名を持つ永遠に12歳
アンディ:ゴールデンの皮を着たラブの異名を持つ9歳
ディロン:セナによく似た快楽主義犬5ヶ月

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セナに会いたくなった。

*IMG_2447

4月6日は、セナの命日。今年でもう3回忌となる。
そこで、今年はセナの表情にスポットを当てて写真を選び、動画を作成してみた。
FACEBOOKでは、既に限定公開済みだけれど…。
SENA Tribute vol.2



そう思って改めてセナの表情を見てみると、なんと感情表現豊かなことか。アンディを見つめる目は優しく、まるで父親のよう。
シニアになっても、時として、子犬のような無邪気な表情を見せ「楽しい」「つまらない」は勿論、「慈しむ」「諦める」といった人と同じ表情が、セナにはあった。
ディロンがやってきてからのアンディを見ていても、そういった感情表現は見られない。やはり、セナならではのものだったのだろう。この動画を作るために膨大なセナの写真を見ていたら、たまらなくセナに会いたくなった。
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テーマ : ゴールデン・レトリーバーとの生活 - ジャンル : ペット

愛しさと切なさと ~桜の花満開の頃に~

4952.jpg

あの日から1年経った。
12年と半年、長いようで短い時間。
飼い主の姿が見えなくなると、ピーピーと鼻を鳴らし寂しがっていたセナ。
そんなセナを象徴するかの如く、あの日、大好きだった人達を自分の目の前に集めた。前夜から貧血がひどくなり、朝には起き上がることもままならなかった。
その日も、抜けるような青空と暖かい日差し。桜は満開だった。
明日はお花見に行こうね。そうセナに語りかけながら、
きっといつものように立ち上がってくれると思っていた。
大好きな庭で、ひなたぼっこをしながらも、辛そうだった。
そして、キラキラ輝く春の海の夕暮れを2度とお散歩することは叶わなかった。


この1年、1万枚はあろうかというセナの写真を整理することが出来ずにいたが、今日の日のためにスライドショーを製作してみた。
こんな時だから、セナのお得意の笑顔を中心に。



この日に合わせるかのように、今年も桜満開の知らせが届いた。

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セナは夕陽に輝いていた

*IMG_6836

セナ&アンディコーストの冬の夕暮れ時は素敵だ。金色に輝く海と、シルエットが浮かび上がる富士山、
そして青い空がやがてオレンジへと変化するグラデーションは最高に美しい。
セナは、そんなサンセットが似合う犬だった。
まさしく、”GOLDEN”という冠がふさわしい姿だった。

*IMG_9337

夕陽の中のセナは、被毛も瞳もキラキラと輝いていた。
ボールを追いかけるでもなく、ただただあっちにフラフラこっちにフラフラ、気が向くままに歩いていたセナ。
そんなセナを見ているのが大好きだった。

IMG_6875.jpg

夕陽

「セナ、ほら夕陽が綺麗だね」
「セナ、見てご覧。富士山が素敵だよ」
そんな会話をセナと交わすのが、冬の日課だった。

*IMG_0494

そう、昨年までは、何も変わらない年の瀬だった。
掃除をしてもしても、なくならないセナの毛と戦う大掃除だった。

それに比べ、今年の大掃除のなんと楽なことか。

*IMG_7073

引き出しを片付けていたら、セナの乳歯を入れたフィルムケースが出てきた。
セナがそこにいない淋しさが、ふとこみ上げてきた。

想像もしなかった1年が終わろうとしている。

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セナのいない10月20日 

DSC01044.jpg

セナのいない夏が終わった。
セナがいないことを振り切るかのようにアンディと遊んだこの夏。
アンディは一人の夏をどう感じたのだろうか。
気がつけば、季節は秋に変わっていた。

そして、この日13回目の誕生日を迎えるはずだった。
昨年開いた誕生会の席で、「来年は全員集まれるか分らないね」と冗談を言い合ったつもりだった。
それが、まさか現実のことになるとは、そのとき想像だにしていなかった。

IMG_2638.jpg
昨年の誕生会のアンディ、あずき、セナ。この日、セナはご機嫌だった

12歳で銀メダル、15歳になったら金メダルを作ろうね。
セナにそう言って、昨年セナとその兄弟にお揃いで、
銀メダルを作成したのに。
たった1年の間に、すっかり生活のサイクル全てが変わってしまった。

飼い主の淋しさを現すかのように、小雨がぱらつく肌寒い天気。
そんな寂寥感に押し潰されそうになっている時、電話が鳴った。
セナと一卵性ではないかと思えるほどそっくりな兄弟ラルフママからだった。
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近くに来ているので、立ち寄りたいとのこと。
素敵なサプライズに二つ返事で応えた。
senararu.jpg

飼い主でも間違えてしまうほどそっくりな、セナとラルフ。
13歳を迎えたラルフは、白いものが増えはしたけれどまだまだ元気いっぱい。
あれから半年しか経ってないのに、ラルフがそこにいるだけでとても懐かしい風景だ。歳を重ねた彼らから醸される独特の穏やかな空気が漂う。

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セナが元気なら、こんなマッタリした時間が流れているんだろうなと思うと、やはり胸が熱くなる。
まだまだこれからも元気で、セナの分まで長生きして欲しい、
そんな願いを込めて「ハッピーバスデー」をラルフとあずきに。

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愛しさと切なさと その4

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ウインド犬として名を馳せたセナ。そんなセナをどうしてもカタチに残しておきたかった。そんな折り、フィギュア制作者としても知られている葉山在住のウインドサーファー中山氏に製作依頼したら?と友人に囁かれた。
「犬は作ったことがないんです」という彼に、セナとの想い出を延々と語り「ウインド乗りにしか作れないんです」と半ば強引にお願いした。構想を含め完成までに有に3ヶ月を費やし、セナフィギュアが手元に届いたのは、偶然にもお盆の頃だった。

IMG_5647.jpg

素敵なボックスに入り、ヒマワリの花に囲まれ愛用のボードに立つセナ。さすが、ウインド乗りの作者だけあって、セイルもボードも本物そっくりに精巧だ。試行錯誤を繰り返したというセナの毛ぶきもリアルに表現されている。

フィギュア
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資料としてお渡しした写真。この写真を見るとセナは、元祖SUP DOGだ。当時は、SUP自体がなかったため、ウインドのボードに乗せて海に係留していた。
今年元気なら、確実にSUP DOG界の重鎮として君臨していたことは間違いないだろう。

ウィンド

なお、これを機会に、中山氏はドッグフィギュアのオーダーを受付てくれることになった。
詳細については、非公開コメントで問い合わせを。
中山氏の作品はこちら「HAYAMA TREASURE MUSEUM
セナ掲載のブログはこちら










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