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andymama

Author:andymama
Female:鵠沼在住 編集者
セナ:人格者との異名を持つ永遠に12歳
アンディ:ゴールデンの皮を着たラブの異名を持つ9歳
ディロン:セナによく似た快楽主義犬5ヶ月

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好奇心。

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遠くに泳ぐ人を見つけて一目散に飛び込んだアンディ

ゴールデンレトリバーは、早ければ5歳で、遅くとも8歳には“置物”と化すと言われている。現に、セナがそうだった。アンディが来た5歳の時こそ、少し若返った顔を見せたが、8歳の時には立ち居振る舞い、性格共に風格のある優雅なゴールデンだった。
かたや、今年で9歳になろうかと言うアンディは、相変わらず好奇心旺盛だ。子犬の頃、木の葉はもちろん、ひらひら舞ったり、飛んだりするものがあれば、あっちへこっちへと飛びながら追いかけていた。それは5歳にもなれば落ち着くのだろうと楽観していた。ところが、最近のアンディを見ていると、落ち着くどころかエスカレートしているのでは、とさえ思えてくる。飼い主の指示を聞くよりも、セナの行動を見てそれを真似することで成長してきたアンディ。目標を失ったこの1年でアンディは、もしかしたら失っていた本来の自分の姿を取り戻そうとしているのかもしれない。
昨年の夏から、朝の海散歩を再開。一人になったアンディは、当たり前のように暑ければ海へ飛び込むと言う飼い主にとっては何ともはた迷惑な行動をとり始めた。セナがいる頃は、散歩と海遊びは別物と分別をつけるセナに同調してか、そんな行動をとることは無かったのだが。

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瀕死で打ち上がっていたサメをみつけ興味津々

昨夏より、海は自分のテリトリーと勝手に決めたアンディは、事ある毎に海に突進して行く。ある時は、飛び跳ねる魚に狙いを定め、ある時は練習中のライフセーバーに向かって、またある時は沖のブイを目指してと、毎日新しい発見に楽しそうだ。

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これはダイナンウミヘビというらしい。
頼むからくわえるのだけはやめて…

「子供返り」よく人間の子供に見られる症状だが、最近のアンディを見ていると、この言葉が当てはまる気がしてならない。生まれて初めての「一人っ子」の生活を謳歌しているかの如く、8歳とは思えぬ好奇心で飼い主の度肝を抜いてくれることもしばしば。そんなアンディを見るにつけ、セナの偉大さを思い知らされまた、アンディの天真爛漫な可愛さを再発見できる愉しみが嬉しい。

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訓練中のライフセーバーを発見。「がんばって」と
声をかけそうな勢いで近寄って行った

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水族館のウミガメと対面。どうしても匂いを嗅ぎたいと
ガラスに鼻をこすりつけていた

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医食同源

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最近,出逢う人ごとに「アンディの目がキラキラしている」と言われる。確かに飼い主の目から見ても、8歳とは思えぬ瞳の輝き、そして被毛の艶が美しい。心なしか、行動も若返ったように感じる。

思い切って、アンディの食生活を変えてみたことが、功を奏しているのかもしれない。本当であれば,セナに食べさせたかったメニュー構成なのだが、セナの年齢を考えて躊躇してしまっていた。今になって思えば,あのときこの食生活に変えていれば,セナはまた元気を取り戻せたかもしれない。そんな後悔の念が頭をよぎる。

フード
この日のメニューは、馬肉のあらゆる部位をミンチにしたもの、ドライフード、鰹の刺身、トマトの水煮、レタス。
お店での試食が楽しみなアンディ。この日は、馬の筋をもらって大喜び。
食後の歯磨きは馬アキレス。


少し前から、生食ブームとなっていたが、なかなかコストパフォーマンスに優れるフードに出会えずにいた。セナの具合が悪くなり、生食についていろいろ調べ始めたとき、兄弟犬ラルフのママから聞いていた馬肉の生食。その時は、なかなかショップに出向くことが出来ず、結局セナに食べさせることは出来なかった。しかし、ドライフードに頼る食生活もいかがなものかと考え、ショップに出向き説明を受けた。アンディに少しだけ白内障の兆しが出始めたこと、毛艶が今ひとつ良くないことなどなど。
驚いたことに、勧められるままに組み合わせた馬肉などの食餌によって、白内障はほぼ完治。3ヶ月もすると、毛ぶき、毛艶ともに3歳は若返って見えるほどに変化を見せた。瞳の輝きも、満たされた食生活=犬に必要な栄養素のお陰だと考えられる。あまりの変貌ぶりに、飼い主としても嬉しい限りだ。

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飼い主の意向に委ねられる犬の食生活だが、知識の乏しいまま、情報に振り回されることはひいては犬の健康を害することになりかねない。オーガニック、プレミアムなどとドッグフードメーカーの美辞麗句に踊らされがちだが、本当に犬にとって必要なもの、犬が喜ぶものは、人間の食生活を基準に計ることは出来ないということを思い知らされた。
脂肪を落とし、筋肉をつける食生活。それは、股関節形成不全までをも克服すると言うから驚きだ。決して太っている方ではなかったアンディだが、食生活を変えてから2キロの体重減。同世代のゴールデンと比べるとその差は歴然だ。アンディが目指すのは、世界最高齢のゴールデン。20歳までは頑張ってもらいたい。

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8歳になった若大将

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11月9日、アンディ8歳の誕生日。
今年は兄弟犬達と富士山の麓のドッグランへ。
この日集まったのは、アンディの同胎犬ロビン、ルイ、もなかそして母犬のあずき、加えてプチバセのティンクと総勢6頭。
1200坪はあろうかという広いドッグランを所狭しと駆け回る姿は、とても8歳とは思えない。

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左:アンディ 右:ロビン

セナは8歳の時はどんな感じだっただろうと、アルバムを紐解いてみると、アンディに比べ顔こそ白いが走る姿にエネルギーが溢れている。5年前のセナは、最高に輝いていた。

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昨年の誕生日には、山中湖畔に紅葉を見がてら隠れ家的な
ドッグランに行ったことが走馬灯のように甦る。
あの時、アンディはセナにベッタリだった。
セナが枯れ枝をかじれば、アンディも枯れ枝。
セナが枯れ葉に顔を埋めれば、アンディは横でゴロゴロ。
唯一、アジリティだけは一人で楽しんだ。

kyonenn

いつでもどこでも、セナの横にアンディはいた。
この半年、たまに淋しそうな表情を覗かせていたアンディだったが、久しぶりの兄弟犬たちとの再会で、思う存分走り回った。

ケーキ
オーダーしたバースデーケーキは、
犬のカタチというより馬のカタチ?


常にセナと行動をともにしていたアンディにとって、セナの同胎犬であり、母犬でもあるあずきの存在は特別なのだろう。他の兄弟犬よりもしつこく、あずきの後を追いまわしてばかりだ。
そんなアンディを見ていて、胸の奥がチクッとした。

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それにしても、解き放たれたアンディは、未だに3~4歳で時が止まっているように感じる。
つい先日も、4歳と間違われたほどだ。
その俊敏な動きと言い、あどけない表情と言い、少しも経年変化を感じさせない所がアンディの持ち味。

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この若さがいつまでも続くことを願って、
HAPPY BIRTHDAY ANDY!

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台風一過

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元の生活に戻り、まるで台風一過のような晴天の秋空のもと、晴れやかな表情のアンディ。

この一週間アンディは憂鬱だった。突然、チョコラブパピー台風に見舞われたからだ。
その仔は、3ヶ月半の男の子だった。とある事情から飼えなくなった飼い主からの預かりものだ。

名称未設定 1

セナというオトナの同居犬しか知らないアンディにとって、比較的図体のデカイしかも犬種が違う犬との同居は戸惑うことばかり。6ヶ月までお散歩に出ることをしなかったセナ&アンディに対し、そのチョコラブは3ヶ月半にしてお散歩OKという元気者だ。

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ラブの異名を持つさすがのアンディも、彼には戸惑うことしきり。日を追うごとに、アンディはセナ化していった。
今まで、自由奔放な次男坊全開だったアンディが落ち着いて見えるようになったのだ。

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見上げ
上の写真がアンディ、下の写真がセナ。
なんとその所作の似ていることか。

3ヶ月頃のセナといえば、まるでガラス細工そのものだった。大切に大切に扱わなければ、壊れてしまいそうなほど繊細なパピーだった。人の姿が見えなくなるとピーピーと鼻を鳴らし、抱き上げれば膝の上ですやすや眠る。1分たりとも目を離せない。そんな可愛さがたまらなかった。
子犬見上げ

かたやアンディは、パピーサークルからは毎日のように飛び出すやんちゃでどうしようもないとヤツだと思っていた。このチョコラブを預かるまでは。
子犬2

ゴールデンとラブラドール。同じレトリバー故、一般的には似ている犬種と思われがちだが、今回の経験で全く違う性質を持つ犬だということが認識できた。
盲導犬、介助犬などの使役犬として適性が認められている彼ら。しかし、その根本的な生命力の強さの違いをまざまざと見せつけられる毎日でもあった。クールで頭脳明晰なラブ、優しい生徒会長タイプの優等生がゴールデン。強いて違いを言えばこんな感じだろう。
今年に入って、ペット保険でのゴールデンとラブラドールの掛け金が変更された。ラブ=強い、ゴールデン=弱い。極端にいえばそんな図式から掛け金の算出方法が変わったようだ。たった3ヶ月半のパピーを見てそのことが頷ける。それほどこの2犬種は似て非なるものなのだ。

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我関せずとばかりに、パピーから逃げ出すアンディを
追いたくて仕方がない様子。

今回アンディに降り掛かって来た事件は、カンタンに言えば飼い主の高齢および飼育ストレスからの体調不良による「飼育放棄」。この仔を引き取らなければ、下手をすれば飼い主の命に関わるところだった。元気一杯のこの仔に罪はない。飼い主が悪いと言えば悪いのかもしれない。しかし、もっと根本的な問題は、高齢の飼い主の生活環境も聞かずに、平気で売りつけるペットショップにある。「商品だから、売れればそれで良し」とするその体制。案の定、この仔も「売れ残り」だった。最近では、生後35日に満たないゴールデンのパピーを売っているペットショップすらある。
諸外国のように、ペットショップによる生体販売を禁止し、面接した上でのブリーダーからの譲度というスタイルに早く日本も変わるべきである。どんなに、しつけ教室や動物病院が向上しても、もっと根本的なところが変わらない限り、放棄される犬は減らないのだ。たった1週間だったが、改めて様々なことを考えさせられる日々だった。


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SUP DOGS!

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思わぬ晴天続きの今年の夏。この時期になると、SENA&ANDY COASTは海水浴場となり、ボード・犬ともに立ち入り禁止となるため、違うビーチへ足を伸ばすこととなる。この日は、アンディのガールフレンドマルちゃんと朝7時に出発して、南国リゾートと見まがう海へ。

アンディ&マル

セナがいる頃は、何でもセナの真似をしていたアンディが、海ビギナーのマルを相手に気がつけばリーダーシップをとっている。すっかりお兄さん気分のようだ。

まる&あんでぃ

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おっかなびっくりのマルに、余裕のポーズをキメてみせる。

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それにしても、アンディとの海上デートは楽しい。道具の進化もさることながら、アンディの成長ぶりには目を見張るものがある。海上でこんな余裕を見せられるのも、最新の道具ならでは。

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犬達も、余裕の立ちポーズ。まるで、シャチホコだ。

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眼前にそびえる富士山を目指して、アンディと海上散歩と洒落こんだ。それにしても今年の日差しは、南国そのもの。海の透明度も高く気持ち良いことこの上ない。










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