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andymama

Author:andymama
Female:鵠沼在住 編集者
セナ:人格者との異名を持つ永遠に12歳
アンディ:ゴールデンの皮を着たラブの異名を持つ9歳
ディロン:セナによく似た快楽主義犬5ヶ月

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FLOWER THERAPY

ブーゲンアンディ

セナとアンディを連れているとほぼ100%の確率で、「どちらが女の子ですか」と聞かれる。「二人とも男の子でしかも去勢していないんですよ」と答えると、判で押したように「信じられない」という返事が返ってくる。雄とは思えないおっとりした性格の彼らには、花やグリーンがよく似合う。特に、アンディは庭で花の手入れをしていると、必ず鼻を突っ込んでくる。

さくらせな
さくらせなあん

人間にとっても心の安らぎ・癒しともなる花は犬たちにとっても同じ効果をもたらしているのだと思う。「お花が綺麗だね、セナ」とパピーの頃から常に話しかけていると、やがて「花」の存在を意識しているかのごとく、花に対して興味を持つようになったように見える。自然に対して敏感なアンディは、「花=綺麗、良い匂い」の刷り込みが早かった。

ぷるめりあ
花と二人

確かに、花がある場面ではカメラを向けられることが多いのも、彼らにとって「何かスペシャルな出来事」と認識させているのかもしれない。しかし、彼らにとっても花が「癒し」になっているのではないかと思わせる瞬間がある。花のレイをかけたり、花を耳にのせてみたりとちょっとしたいたずらを彼らにしてみると、意外とやんちゃなアンディまでもが大人しくそして優しい表情になる。季節ごとの自然に触れ、そしてそのことを話しかけて教える、そんな人間の子供には普通に行われている会話を犬とも欠かさないことが「女の子のような優しい雰囲気」の犬を育てているのだと信じている。

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テーマ : 季節を感じる - ジャンル : ライフ

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