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Author:andymama
Female:鵠沼在住 編集者
セナ:人格者との異名を持つ永遠に12歳
アンディ:ゴールデンの皮を着たラブの異名を持つ9歳
ディロン:セナによく似た快楽主義犬5ヶ月

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HAPPY BIRTHDAY SENA 12th Anniversary

senanao.jpg

パピーの頃は「可愛いという言葉はセナのためにある」と言われ、シニアになってからは「セナと書いて人格者と読む」と人に言わしめるセナ。そんなセナが、ゴールデンレトリバーにとって鬼門と言われる12歳を迎えた。
 それは忘れもしない1997年10月20日の午後、外出の準備をしている時だった。「先ほどから出産が始まって、今2頭目が出てきたところです」と携帯に電話がかかってきた。待ちに待ったパピーの誕生の瞬間。ゴールデンレトリバーとの出会い、そしてその素晴らしさを教えてくれたのは、まさに出産している母犬姫子だった。「こんなに人のような感情を持った犬がいるなんて」。姫子と出会って犬に対する意識が大きく変わったと言っても過言ではないだろう。そんな姫子が生む子犬を1日千秋の思いで待っていたのだ。

ちびせな2かっと
     せな

子犬は全部で7頭生まれた。奇しくもセナは、電話をもらった時に生まれた2番目の子だった。生まれた時から、争いごとが苦手、兄弟との戦いにも参加せず、ひたすら人の眼を見ておすわりをしている大人しい性格だったセナ。おそらく普通の飼い主にとっては物足りないだろうと思われる性格が、多くの人に接する機会が多い雑誌「WindSurfer」編集部の看板犬として迎える飼い主のパートナーとしては最高だった。

     ちびせなウインド

お散歩デビューと時を同じくして、海デビューしたセナは、ご多分に漏れず「水遊び」が大好きだった。そして、多くの飼い主が難題とするボードに乗ることをいとも簡単にクリアしてくれた。お陰で、テレビ番組や雑誌に「ウインド犬セナ」として登場することもしばしば。残念ながらここ2年ほどは、現役を引退してしまっているが、海大好きに変わりはない。

WINDDOG.jpg

ボールやフリスビーは他に譲るセナが、ウインドだけは誰にも譲ることをしないほど、ウインドサーフィンが大好きな犬に育った。この記事のトップにある写真は、おそらく“世界初”「プレーニングするゴールデンレトリバー」として、雑誌「WindSurfer」に掲載したもの。ばっちりカメラ目線を決められる余裕がセナならでは。

ケーキ2カット
ケーキ
今年のお誕生日ケーキは友人が心を込めて作ってくれた。
気持ちが伝わったのか良い匂いなのか満面の笑顔のセナ。

IMG_2511.jpg
長寿を願って、12歳の数字と名前を入れた
シルバーのメダルをオーダーした。

3頭
12歳を迎えたセナに願うことは、多少の我が儘をしても良いから1年でも長生きして欲しいということ。今年の夏、体調不良で2度倒れたが、季節とともに元気を取り戻し、食欲も旺盛。この日も「待て」の制止を振り切って撮影中にケーキをつまみ食いしたほどだ。ボードに乗れなくても、寝てばかりでも、とにかく元気でいて欲しい。セナは特別な犬なのだから。







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テーマ : ゴールデン・レトリーバーとの生活 - ジャンル : ペット

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