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andymama

Author:andymama
Female:鵠沼在住 編集者
セナ:人格者との異名を持つ永遠に12歳
アンディ:ゴールデンの皮を着たラブの異名を持つ9歳
ディロン:セナによく似た快楽主義犬5ヶ月

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天衣無縫な7歳

あじ

11月9日、アンディ7歳の誕生日のこの日、アジリティ大好きなアンディへの誕生日プレゼント代わりに紅葉美しい山中湖へ向かった。今日はスペシャルな日だと感じたのか、アンディは近くの海とは全く違うテンションの高さ。甘ったれで、ビビリなアンディだが、相反して犬としての野生も心の奥底に強く秘めている。その血が騒ぐのか、山の空気に触れた途端から、いつもとは目つきが違った。

き
森の中のドッグランでは、終始走り回る。アジリティを見つけては上り、枯れ枝を拾ってはかじり、枯れ葉の山に埋もれる。湖畔からは今にも湖にダイブしそうな勢いで狙いを付ける。
湖

口の周りには白いものが目立ち始めたが、精神的にはまだまだ3~4歳のつもりでいるらしい。同胎犬で北海道に移住してしまった「しろくま」と比較すると、殊更それが強調される。

しろあん
0910NISEKO 118
右と下は、雄のゴールデンらしい年相応の落ち着いた雰囲気を醸しているしろくま、かたや幾つになっても「えへへ」と笑うアンディ

IMG_2346.jpg

猫を見つけるや、まるでチータかヒョウの如く抜き足差し足になり、その目つきは獲物を狙う動物そのものにもなるのだが、仲良しのガールフレンドであるスタンダードプードルのももちゃんに相対すると、自分のボールでさえ譲ってしまう一面もある。

こまった 1
なぜだか、犬が大好きなガムやひずめ類を目の前にすると困ってしまうアンディ。彼にとっては、ボールと同じ遊具の一つという認識なのか、必ず遊んでくれとせがむ。
「自分でやりなさい」と言われるとこの通りの困った顔。


歳を重ねるごとにアンディは表情が豊かになってきた。どんな時でも、素っ頓狂な笑顔を振りまく天真爛漫を絵に描いたようなヤツだったのだが、最近、富みに“困った顔七変化”を見せるようになってきた。セナが、人の心を読み取る良い意味でのクレバーガイだとすれば、アンディはさしずめムードメーカーといったところ。

ファミリー
左から、アンディ、アンディの母でありセナの同胎あずき、セナ。
笑顔が最高。


はち

ゴールデンレトリバーのスタンダードからはかけ離れている容姿だけれど、性格はどんなチャンプにも負けないゴールデンらしさを持つアンディ。7歳になってもパピーの頃の可愛さそのままに抜群の運動性能を見せるアンディに「永遠の若大将」の称号を贈りたい。








テーマ : ゴールデン・レトリーバーとの生活 - ジャンル : ペット

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