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Author:andymama
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風物詩~Winter Season

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セナ&アンディお正月バージョン
アンディ
元旦には雪化粧した富士山が冬空に映える

SENA&ANDY COASTには、冬のこの時期独特の風物詩がある。一番にあげられるのはサンセット。ここは、海を抱く富士山を臨める日本随一の隠れた名所。この絶景にサンセットという素晴らしいアイテムが加わる。毎日のお散歩では、このサンセットタイムが楽しみの一つ。ワンズを遊ばせながら、自然と飼い主同士は「夕陽が綺麗」「今日は駄目ね」などと会話を弾ませるのが日課となっている。
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昨年の大晦日、この日は強い西高東低の気圧配置となり、南西の風が吹き荒れていた。こんな日、海にお散歩に行く人はほとんどいない。風の強い日も好きなセナ&アンディのため、もちろん誰もいない海岸に足を向けると、素晴らしいプレゼントが待っていた。「風も強いしそろそろ帰ろうか」と、アンディに話しかけながらふと振り返ると、そこには見たこともない”W富士山”が姿を現していた。

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10年以上、散歩で海に行っているがこんな光景は初めてだった。思わず、我が目を疑ったほど。早速、駄目もとでシャッターを切ってみた。知人の気象予報士にこの現象を尋ねてみると「これは珍しい。長年、気象予報士をやっているけれどこんな現象は初めて。来年は良いことがありますよ」とメールが返ってきた。ほどなくして右側の雲で出来た富士山はカタチが崩れてしまったが、何となく得した気分になったのは言うまでもない。

花火

風物詩2番目は、なぜかクリスマス前になると打ちあげられる花火。わずか10分間ほどのプチ花火大会なのだが、冬の澄み切った夜空にあがる花火は何とも凛としていて美しい。夏のそれとは全く違う風情がある。以前は、クリスマスイブに上がっていたと思うのだが、最近は天皇誕生日までの土曜日と当日の計3日打ち上げられる。世の中がクリスマスイルミネーションの洪水に溢れている時期に季節外れの花火。それに伴って、江ノ島灯台も少しだけライトアップのおめかしが施されると、なぜだか気分は年末モードに突入する。
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クリスマスバージョンのセナ&アンディ

そして、3つ目の風物詩がお正月気分に欠かせない駅伝。東に鎌倉八幡宮の初詣交通規制、西からは駅伝の交通規制にはさみうちされるセナ&アンディCOAST。3が日は全く身動きが出来ないため、否が応でも駅伝観戦となる。昨年初めて、沿道に観戦に行ってみた。驚いたのは、選手のスピード。テレビで見ているのとは違い、目前をアッという間に走り抜けて行く。以前は、藤沢市街に入ると沿道の応援の人が少なく寂しい限りだったが、最近では目白押しの人出。近年の建築ラッシュのお陰で、住民の世代が若返ったのだろうか。地元住民=COOLと思っていたためか、何となく不思議な気分になった。
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昨年の駅伝風景






テーマ : 季節を感じる - ジャンル : ライフ

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