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andymama

Author:andymama
Female:鵠沼在住 編集者
セナ:人格者との異名を持つ永遠に12歳
アンディ:ゴールデンの皮を着たラブの異名を持つ9歳
ディロン:セナによく似た快楽主義犬5ヶ月

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夏の海、冬の雪。

MG_2108.jpg

6年ほど前の大雪とまではいかないが、今年も雪が降った。
セナ&アンディは、雪が降るとそれがたいした量ではなくてもテンションが高くなる。
昨年、体調が悪く寝たり起きたりを繰り返していたセナが、飼い主の心配をよそに雪を見てはじけたことを、昨日のことのように思い出した。申し訳程度に積もった芝生の上を嬉しそうにゴロゴロ、普段は見向きもしないアンディのボールを横取り、そしてお決まりの「雪食」。

セナ
IMG_3727.jpg

天気予報が「大雪注意報」を必要以上に繰り返していた週末、ハラハラと舞い落ちる白いものに期待をして、いつも通り朝の海散歩に出かけた。こんな日はさすがに誰もいないだろうとアンディと海岸に出ると、なつ、ビンゴ、ピース、コマチファミリーに遭遇。雨まじりの雪模様の中、なぜだか飼い主までもが一緒になって大はしゃぎする。
IMG_7705.jpg

午後から本格的に雪となるも、夕方の散歩は欠かせない。アンディがいなければ、海へなど絶対に出かけることのない雪雲の下、いつもの海岸に着くと、予想通りアンディは大喜び。満面の笑顔で「ボールを投げて」と要求を繰り返し、あちこちに穴を掘る。
IMG_7713.jpg
海岸
雪4

2日後、夕方降っていた冷たい霙が雪へと変わった。動物の勘なのだろうか、やたらと「外へ出たい」とせがむアンディを信じてカーテンを開けると、さんさんと雪が降っていた。
雪1

翌朝、うっすらと雪化粧したセナ&アンディコーストで走り回るアンディはとても8歳とは思えない。

IMG_7783.jpg

散歩から帰ってきても、「雪と遊びたい」アンディのテンションは下がらず、雪が溶けるまで庭で白く冷たい感触を満喫。合間に、もちろんセナと同じく「雪食」も欠かさない。
IMG_6357.jpg
雪2
雪3

犬にも記憶がある。特に、子犬の頃の記憶は鮮明でかつ深く記憶にとどまる。嫌な記憶はトラウマに、良い記憶は楽しい想い出になる。そう考えて、セナとアンディには海、車、雪と楽しい記憶を子犬の頃に沢山経験させた。
アンディは生まれてから1年ほど雪が降らず、子犬の頃に雪の記憶は作ってやることは出来なかったが、セナの雪デビューは生後4ヶ月の頃。初めて経験した大雪の上で、冷たくて震えていたセナは言葉に表せないほど、とても可愛くそしていたいけだった。

雪子犬



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テーマ : ゴールデン・レトリーバーとの生活 - ジャンル : ペット

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