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andymama

Author:andymama
Female:鵠沼在住 編集者
セナ:人格者との異名を持つ永遠に12歳
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災害と犬飼い~今、私たちに出来ること~

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東北地方で大震災に被災された方へ心よりお見舞い申し上げます。

大災害の翌日は、なぜだかいつも哀しいほどの青空だ。
楽しく愛おしかった犬との生活が、一瞬にして失われてしまうことなど、想像だにしていない日常。
そんな日常をいとも簡単に引き裂いてしまう災害。

犬を飼う人間にとって、常に意識をしておかなければいけないと思いながらも、忘れてしまいがちな災害時の対応。
セナが来てから、何度となく災害時の対応について考えてきた。
しかしそれは、「たぶんそんなことは起きない」という勝手な憶測の元に、いつの間にか曖昧にしてしまっていた。
基本的に、避難所へ犬を連れて行くことはできない。
飼い主として、何度となく市に問い合わせたが答えはいつも「NO」だった。

先日のニュース映像で、震えている2頭の犬がアップで映し出された。1頭の大型犬は、あきらかに傷ついていた。その犬を守るように、報道のカメラに向かって威嚇するもう一頭。
おそらく日本中の犬飼いの胸に突き刺さる映像だったに違いない。

当ても無く飼い主を待ち続ける犬達。
それは、現在分っているだけで、1,200頭以上いるということだ。

そんな犬達のために、現地に「緊急災害時動物救援本部」が設置された。
現在、私たちに出来ることは募金のみ。

~以下 日本愛玩動物協会のHPより抜粋~
緊急災害時動物救援本部は、まずは被災地の自治体と連絡を取りあい、宮城県、仙台市、盛岡市に動物救援物資の拠点となる場所を確保したとのことで、現在ペットフード・ペット用品の輸送の手配を行なっており、それぞれの拠点から県内・市内の必要な場所に配布するという。
また、被災地の獣医師会、自治体とも連携を取りながら、被災動物の保護を支援するとしている。


更に、東北地方太平洋沖地震の被災動物やその飼育者の支援を行うための義援金の募集をおこなっている。
●振込先口座は下記のとおり。


みずほ信託銀行 渋谷支店(店番号022)
(※みずほ銀行ではない)

普通預金 4335112

口座名 緊急災害時動物救援本部
(キンキュウサイガイジドウブツキュウエンホンブ)


●お問い合わせ先:緊急災害時動物救援本部(事務局:財団法人日本動物愛護協会)

〒107-0062 東京都港区南青山7-8-1南青山ファーストビル6階

電話 03(3409)1821 ファクス03(3409)1868


緊急災害時動物救援本部の構成団体
・財団法人 日本動物愛護協会
・社団法人 日本動物福祉協会
・公益社団法人 日本愛玩動物協会
・社団法人 日本獣医師会


緊急災害時動物救援本部の主な活動内容
・被災動物の救護等のための人材派遣・物資提供・資金供与
・救護活動を円滑に実施するため、政府・都道府県等の関係行政機関との連携
・緊急災害発生時の効率的な救護活動のための予防措置


災害時の人命優先はもちろんだが、身寄りのない方などにとってのペットはまさに家族同様といっても過言ではない。鎖につながれたまま逃げるに逃げれなかった犬や、飼い主を失い被災地を彷徨うペットたちを思えば、早急な救護と支援が望まれる。 
~ここまで~

被災された飼い主の方に、少しでも安らぎを届けたい。
そう思い、犬達の笑顔を少しだけ。

セナ笑顔
アンディ笑顔



テーマ : 犬との生活 - ジャンル : ペット

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