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andymama

Author:andymama
Female:鵠沼在住 編集者
セナ:人格者との異名を持つ永遠に12歳
アンディ:ゴールデンの皮を着たラブの異名を持つ9歳
ディロン:セナによく似た快楽主義犬5ヶ月

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医食同源

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最近,出逢う人ごとに「アンディの目がキラキラしている」と言われる。確かに飼い主の目から見ても、8歳とは思えぬ瞳の輝き、そして被毛の艶が美しい。心なしか、行動も若返ったように感じる。

思い切って、アンディの食生活を変えてみたことが、功を奏しているのかもしれない。本当であれば,セナに食べさせたかったメニュー構成なのだが、セナの年齢を考えて躊躇してしまっていた。今になって思えば,あのときこの食生活に変えていれば,セナはまた元気を取り戻せたかもしれない。そんな後悔の念が頭をよぎる。

フード
この日のメニューは、馬肉のあらゆる部位をミンチにしたもの、ドライフード、鰹の刺身、トマトの水煮、レタス。
お店での試食が楽しみなアンディ。この日は、馬の筋をもらって大喜び。
食後の歯磨きは馬アキレス。


少し前から、生食ブームとなっていたが、なかなかコストパフォーマンスに優れるフードに出会えずにいた。セナの具合が悪くなり、生食についていろいろ調べ始めたとき、兄弟犬ラルフのママから聞いていた馬肉の生食。その時は、なかなかショップに出向くことが出来ず、結局セナに食べさせることは出来なかった。しかし、ドライフードに頼る食生活もいかがなものかと考え、ショップに出向き説明を受けた。アンディに少しだけ白内障の兆しが出始めたこと、毛艶が今ひとつ良くないことなどなど。
驚いたことに、勧められるままに組み合わせた馬肉などの食餌によって、白内障はほぼ完治。3ヶ月もすると、毛ぶき、毛艶ともに3歳は若返って見えるほどに変化を見せた。瞳の輝きも、満たされた食生活=犬に必要な栄養素のお陰だと考えられる。あまりの変貌ぶりに、飼い主としても嬉しい限りだ。

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飼い主の意向に委ねられる犬の食生活だが、知識の乏しいまま、情報に振り回されることはひいては犬の健康を害することになりかねない。オーガニック、プレミアムなどとドッグフードメーカーの美辞麗句に踊らされがちだが、本当に犬にとって必要なもの、犬が喜ぶものは、人間の食生活を基準に計ることは出来ないということを思い知らされた。
脂肪を落とし、筋肉をつける食生活。それは、股関節形成不全までをも克服すると言うから驚きだ。決して太っている方ではなかったアンディだが、食生活を変えてから2キロの体重減。同世代のゴールデンと比べるとその差は歴然だ。アンディが目指すのは、世界最高齢のゴールデン。20歳までは頑張ってもらいたい。

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