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andymama

Author:andymama
Female:鵠沼在住 編集者
セナ:人格者との異名を持つ永遠に12歳
アンディ:ゴールデンの皮を着たラブの異名を持つ9歳
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顔が見える野菜

あんやさい


最近では、マスコミ効果からか「鎌倉野菜」「三浦野菜」がブランド化し、一部の農家には東京から朝イチで車を飛ばしてきたシェフが行列を作るという。何かが狂っている。東京の店では、メニューに「鎌倉野菜」「湘南しらす」と書くだけで、人気店になるらしい。政治も事件もすべてマスコミに踊らされている観があるが、野菜までもがその傾向になりつつあるようだ。農家直売野菜の魅力は、新鮮で生産者の顔が見えること。スーパーに鎮座しているお行儀よく箱に整列したまるで鉛筆のようなまっすぐなキュウリなど、そこには見当たらない。あっち向いたり、反っくり返ったり、先細だったり、おでぶちゃんだったりと1本1本姿が違う。でも、味は抜群、もちろんみずみずしいこと限りない。テレビで、シェフが大事そうに野菜を抱えて帰る姿が放映されているが、その気持ちはこちらも同じ。そして、おいしそうだとつい買いすぎてしまうのも人心というもの。そんな気持ちはアンディも同じなのだろう。直売から野菜を買って帰ってくると、必ず「なになに?」とチェック。今日は珍しく舌なめずりまで。

やさい

地元の主婦しかしらない「鵠沼野菜」が、私のお気に入り。8日ごとの周期で農家が入れ替わる。もちろん「旬」のものしか手に入らないが、それが一番の贅沢。土がいっぱいついた指からもらうおつりは、たとえ10円でもその重みが違う。「路地もの出たよ」とか「昨日は雨だったから今日はこれだけ」とか、タイムリーな会話が楽しめるのも直売の魅力の一つ。当然、味はスーパーのそれに比べると格段に違う。だから、アンディが反応するのだと思う。レタスなど剥いた途端に、寝ているはずの犬たちが横におすわりしていることもしばしば。「地産地消」「旬」こんな当たり前のことが、「贅沢」と言われる世の中がなんだか悲しい。
あんちゃん
ミニトマトを食べて、大満足のアンディ。
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テーマ : **暮らしを楽しむ** - ジャンル : ライフ

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コメント

おっじゃましまーす!
ステキなサイトですわね~!
セナ&アンディー写真もいっぱいで嬉しい~!
リンクもありがとうございま~す!
遊び日程、連絡しま~す♪

待ってるよ~

夏のうちに遊ぼうね。今度は、アンディ乗っけて走ってみる?

野菜♪

野菜が食べたくなってきた~!
旬っていいよね♪
曲がりキュウリもいいよね♪
以前、茅ヶ崎に住んでいたころは、
農協の直売所が近くでね~。
小さいミョウガとか、葉っぱがたくさんついた大根とか、
見ているだけでもウキウキしました。
こっちに来てからは、どうもよくわからないままで、
買い物が一番困るなぁ~。

デキバディママ

商店街に直売所あるよ~ん。ちょっと分かりにくい場所だけどね。私が好きな農家の日、今度教えるね。

私も野菜好き

キャベツお安いかしら

リチャードさま♪

リチャードさま、やっぱりキャベツ狙いですか。
たくさん食べてください。
おススメのキャベツ料理は何でしょう?

直売所

あっ、直売所って、あそこの角を曲がった2軒目?
以前は買い物に行ったのだけど、
キャベツやジャガイモ、根菜類を買うと、重くてね。
その帰り道に酒屋によると、
「配達の時に持っていきますよ」って運んでくれた。
セナママが好きな農家の日っていうのがあるのね。
ぜひ教えてください♪
ちなみに、なすの料理方法、教えてね!!
ナスは油を吸うから、漬物ばかりだったんだけど。
パパは油好きだから、揚げナスでも喜ぶんだ。
でも、私は油は避けたい・・・。切実に。

この話題

続きは「デキバディ」ブログに移転しました
失礼しました

鵠沼野菜

アンディ君と競争で食べたいと思いますので、是非鵠沼野菜購入の際にはご一緒させてください♪
モデルがいいのでとっても癒されます。
これからも拝見させて頂きますね☆

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