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andymama

Author:andymama
Female:鵠沼在住 編集者
セナ:人格者との異名を持つ永遠に12歳
アンディ:ゴールデンの皮を着たラブの異名を持つ9歳
ディロン:セナによく似た快楽主義犬5ヶ月

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ディロンがやってきた!~1~

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セナがいない生活が始まってから、数々のゴールデンのパピー情報が毎月のようにもたらされていた。
西にパピーが生まれたと聞いては飛んで行き、東に可哀想なゴールデンがいると聞けば足を運び、文字通り東方西走の1年が過ぎた。昨年ほど、ゴールデンのパピーを見た年も無いだろう。

そんな或る日、出会ったのが、ディロンだった。

IMG2156_2.jpg

ゴールデンを飼うのなら一度は出会ってみたかった血統。
血統などにはこだわらない主義。そんな考えを見事に覆すほどの素晴らしいゴールデンレトリバーの存在を知ったのは、一昨年の秋だった。
セナによく似た優しいまなざしと柔和な笑顔、そしてまさしくゴールドに輝くふさふさの被毛を持つその犬の写真を見た時、こんな子がそばにいてくれたらセナロスも癒せるのではないかと、自分に囁く声が一瞬頭をよぎった。
しかし、そんな血統の子など入手困難なのは百も承知のこと。
20頭近い子犬を見ても、「この子なら」と思える子にはなかなか出会えずにいた。

子犬との出会いは「タイミング」とはよく言ったものだ。
何度めかの子犬との「お見合い」に嫌気がさしはじめ、これで最後と自分に言い聞かせて見に行った先で出会った子がディロンだった。
既に、子犬の「いたいけで可愛い」と世間で言われる時期を過ぎた3ヶ月齢での出会い。
2頭残っていたうち、一頭は人なつこくアンディにも愛想が良かったが、ディロンはテーブルの下から出て来ようとしないシャイな子犬だった。

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しかし、ジッと人をまるで観察するかのように見るその目に、セナの面影を重ねあわせている自分がいた。
1週間後、何かにせき立てられるように、ディロンを迎えに行った。

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テーマ : ゴールデン・レトリーバーとの生活 - ジャンル : ペット

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コメント

こんにちは。
ディロン君ですかv-238まさに・・「ビビ」っときたんですねv-237

我が家もクルタが亡くなって9ヶ月経ちました。
泣いたり笑ったり、落ち込んだり、妙にテンション上げてみたり・・。
クルタ中心に生活していた私はクルタが居なくなって、その大き過ぎる穴を埋めることが大変でした。
次の子を早く・・産まれたと聞けば見に行き・・
それでもその当時はパピーが可愛いと思えず、成犬のクルタに似ている子を探していました。

我が家にも5月で9歳になるサラがいます。
年齢的にも迎えるならそろそろかんなぁ~・・なんて思ったり。

我が家にパピーを育てるパワー・・残ってるかな?

コメントを頂いていたことに気がつかず大変失礼致しました。
9歳ならアンディと一緒ですね。次の子を迎えるのであれば、9歳が限界かなと思い、思い切ってディロンを迎えました。先住犬にストレスになってしまっては可哀想ですから、サラちゃんの元気度を見て判断してあげて下さいね。
ただ!パピーの癒しは何物にも代え難いことは間違いありません。ディロンは、私たちに忘れていたものを思い出させてくれる存在です。
クルタママさまも、是非一歩を踏み出してみて下さいね。
子育てパワーは自然と湧いてきますよ。

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