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andymama

Author:andymama
Female:鵠沼在住 編集者
セナ:人格者との異名を持つ永遠に12歳
アンディ:ゴールデンの皮を着たラブの異名を持つ9歳
ディロン:セナによく似た快楽主義犬5ヶ月

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海を散歩した午後。

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セナ&アンディは、海が大好きだ。特に、ボードに乗ることを信条としている。若い頃のセナなど、ボードにリードでつないで、海に流していたほどだ。

**スタート1

昨年になって、ハワイでブレイクしているスタンドアップパドルボードなるものが普及しはじめ、セナアンディコーストで話題となっている。ウインドほどセッティングが大変でもなく、サーフィンのように波を追求しないこのスポーツは、犬を乗せて遊ぶのにもってこいだ。

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今年、ウインドサーフィンはもうリタイヤしたいというセナのために、ボディボード素材で出来たスタンドアップパドルボードを入手した。デッキのグリッップが良いこのボードなら、立っていても歩き回っても滑ることなく、犬にも人にも優しい。ウインドはアンディ、スタンドアップはセナのつもりだったのだが…。

4251.jpg
4252.jpg

動画に挑戦してみた。

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日進月歩。昨年やりたくても出来なかったことが、今年は簡単にできる。このカメラが昨年あれば、セナも参加できたはず。残念でならない。遠く海を眺めるアンディは、何を想うのだろう。
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テーマ : ゴールデン・レトリーバーとの生活 - ジャンル : ペット

天衣無縫な7歳

あじ

11月9日、アンディ7歳の誕生日のこの日、アジリティ大好きなアンディへの誕生日プレゼント代わりに紅葉美しい山中湖へ向かった。今日はスペシャルな日だと感じたのか、アンディは近くの海とは全く違うテンションの高さ。甘ったれで、ビビリなアンディだが、相反して犬としての野生も心の奥底に強く秘めている。その血が騒ぐのか、山の空気に触れた途端から、いつもとは目つきが違った。

き
森の中のドッグランでは、終始走り回る。アジリティを見つけては上り、枯れ枝を拾ってはかじり、枯れ葉の山に埋もれる。湖畔からは今にも湖にダイブしそうな勢いで狙いを付ける。
湖

口の周りには白いものが目立ち始めたが、精神的にはまだまだ3~4歳のつもりでいるらしい。同胎犬で北海道に移住してしまった「しろくま」と比較すると、殊更それが強調される。

しろあん
0910NISEKO 118
右と下は、雄のゴールデンらしい年相応の落ち着いた雰囲気を醸しているしろくま、かたや幾つになっても「えへへ」と笑うアンディ

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猫を見つけるや、まるでチータかヒョウの如く抜き足差し足になり、その目つきは獲物を狙う動物そのものにもなるのだが、仲良しのガールフレンドであるスタンダードプードルのももちゃんに相対すると、自分のボールでさえ譲ってしまう一面もある。

こまった 1
なぜだか、犬が大好きなガムやひずめ類を目の前にすると困ってしまうアンディ。彼にとっては、ボールと同じ遊具の一つという認識なのか、必ず遊んでくれとせがむ。
「自分でやりなさい」と言われるとこの通りの困った顔。


歳を重ねるごとにアンディは表情が豊かになってきた。どんな時でも、素っ頓狂な笑顔を振りまく天真爛漫を絵に描いたようなヤツだったのだが、最近、富みに“困った顔七変化”を見せるようになってきた。セナが、人の心を読み取る良い意味でのクレバーガイだとすれば、アンディはさしずめムードメーカーといったところ。

ファミリー
左から、アンディ、アンディの母でありセナの同胎あずき、セナ。
笑顔が最高。


はち

ゴールデンレトリバーのスタンダードからはかけ離れている容姿だけれど、性格はどんなチャンプにも負けないゴールデンらしさを持つアンディ。7歳になってもパピーの頃の可愛さそのままに抜群の運動性能を見せるアンディに「永遠の若大将」の称号を贈りたい。








テーマ : ゴールデン・レトリーバーとの生活 - ジャンル : ペット

葉山日和

逆光

およぎ

葉山の海が好きだ。夏の喧噪が過ぎ去ったこの時期、ビーチには人が少なく静かで、海面は穏やか。正面には、江ノ島と富士山を眺め、背後には紅葉の山が陽光に金色に輝く。日常お散歩の鵠沼は、1年中賑やかで、海には波があってもなくても黒点の如くサーファーが浮かび、のんびりという気分にはほど遠い。

ボール

犬達も、車が葉山に向かうと分かるとテンションが上がる。飼い主共々、ウインドサーフィンのゲレンデは逗子。その逗子を通り過ぎると、幾分がっかりした顔をするのだが、そこが葉山の町中だと分かると、再度ヒートアップ。空気、山の匂い、潮の香り、人にもその違いが分かるのだから、犬にはなおさらなのだろう。

  あなほり
ごろごろ
穴掘り、ゴロゴロ、ブルブルとアンディは
日頃のストレス発散に余念がない。
ぶるぶる 1

連休・ピーカンだというのに、ここの海にはいつもと同じようにたおやかな時間が流れていた。アンディのハイテンションをよそに、セナはのんびりと横になる。少し前までは、アンディと代わらぬテンションで階段を駆け下り、海にダイブしていたのだが、最近ではこの階段がネックなようで、ご覧の通りの困った顔。
セナ階段

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挙げ句の果てには、海に背を向けてしまった。さすがのセナも、
寄る年波にはお手上げと言ったところなのだろうか。

金色

まるで今日の日を噛み締めるかのように、帰りの車から思いっきり顔を出し、自身を金色に染めながら夕日を観賞していたアンディ。行きのそれとはうってかわった穏やかな表情が、アンディの年齢を再認識させてくれる。

ゆうやけ

そんなアンディが見ていたのは、確実に冬が近づいていると感じさせる夕陽だった。

テーマ : 犬との生活 - ジャンル : ペット

アンディの夏

人気者2

アンディが、ウインドサーフィン史上初めて大会に出場。と言っても、キッズクラスだったが、大会主催者の言葉に甘えて出場させてもらったのだ。セナは、1歳の時からウインドデビューをし、有名テレビ番組などから取材をされ、その世界ではちょっとした有名犬だ。しかし、おもちゃでも何でも自分のものをアンディに譲っていたセナが、唯一アンディに許さなかったもの。それが、ウインドサーフィンだった。
スキッパーズ

ある夏の日、アンディもウインドデビューさせようとボードにのせたところ、なんとセナがアンディを海に落としその上からダイブ。何と、アンディを海に沈めたのだ。温和で、平和主義のセナが後にも先にも自己主張した瞬間でもあった。それ以来、何となくアンディをのせることに躊躇してしまい、海に行っても波打ち際でボールをするにとどまっていたのだが、この日だけはアンディに出場願った。
やるき

アンディにとっては、願ってもないチャンスとなったこの日、初めてのボード(キッズ用のボードは通常のボードと違い、空気を入れたボートのような造りのもの)にもかかわらず、持ち前の敏捷さを存分に発揮。こちらの不安をよそにこの笑顔。

セイリング

セイリングしても何の不安もない。彼のこの運動神経はどこから来るのだろう。とても7歳間近の犬とは思えない。
セイリング2

得意

カメラ目線までする余裕を見せる。その頃、木陰でお留守番のセナはこんな感じだった。
セナ

相当なご機嫌斜めの様子。しかしこの後、出場選手に囲まれご満悦だった。

にこにこ

対照的に終始ニコニコ顔だったアンディ。彼らを見ていると、犬にも確かに「感情」がありさらにその中に「喜怒哀楽」があることに気づかされる。

テーマ : 犬との生活 - ジャンル : ペット

顔が見える野菜

あんやさい


最近では、マスコミ効果からか「鎌倉野菜」「三浦野菜」がブランド化し、一部の農家には東京から朝イチで車を飛ばしてきたシェフが行列を作るという。何かが狂っている。東京の店では、メニューに「鎌倉野菜」「湘南しらす」と書くだけで、人気店になるらしい。政治も事件もすべてマスコミに踊らされている観があるが、野菜までもがその傾向になりつつあるようだ。農家直売野菜の魅力は、新鮮で生産者の顔が見えること。スーパーに鎮座しているお行儀よく箱に整列したまるで鉛筆のようなまっすぐなキュウリなど、そこには見当たらない。あっち向いたり、反っくり返ったり、先細だったり、おでぶちゃんだったりと1本1本姿が違う。でも、味は抜群、もちろんみずみずしいこと限りない。テレビで、シェフが大事そうに野菜を抱えて帰る姿が放映されているが、その気持ちはこちらも同じ。そして、おいしそうだとつい買いすぎてしまうのも人心というもの。そんな気持ちはアンディも同じなのだろう。直売から野菜を買って帰ってくると、必ず「なになに?」とチェック。今日は珍しく舌なめずりまで。

やさい

地元の主婦しかしらない「鵠沼野菜」が、私のお気に入り。8日ごとの周期で農家が入れ替わる。もちろん「旬」のものしか手に入らないが、それが一番の贅沢。土がいっぱいついた指からもらうおつりは、たとえ10円でもその重みが違う。「路地もの出たよ」とか「昨日は雨だったから今日はこれだけ」とか、タイムリーな会話が楽しめるのも直売の魅力の一つ。当然、味はスーパーのそれに比べると格段に違う。だから、アンディが反応するのだと思う。レタスなど剥いた途端に、寝ているはずの犬たちが横におすわりしていることもしばしば。「地産地消」「旬」こんな当たり前のことが、「贅沢」と言われる世の中がなんだか悲しい。
あんちゃん
ミニトマトを食べて、大満足のアンディ。

テーマ : **暮らしを楽しむ** - ジャンル : ライフ

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